関西国際空港 空港内に医薬品専用の共同定温倉庫開設
関西国際空港は4月8日、空港内に国内初となる医薬品専用の共同定温倉庫を開設すると発表した。共同上屋方式を採用し、航空会社、貨物事業者、荷主のいずれもが利用可能。ランプサイドに面しており、航空機搭卸載に迅速に倉庫に搬出入できる。関西国際空港全体構想促進協議会による利用料金支援制度もある。床面積は750㎡、管理温度帯は20℃が約650㎡、5℃が約100㎡。取扱最大容積は約800トン/月。運用事業者はキャセイ関西ターミナルサービスで、9月30日に開始する予定。
2010/04/09







