佐川美術館 特別企画展「竹久夢二 -憧れの欧米への旅―」開催

佐川美術館は3月23日、特別企画展「竹久夢二 -憧れの欧米への旅―」を4月24日(土)から開催すると発表した。大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884-1934)は、「夢二式美人」と称される独自の画風で一世を風靡。本の挿絵や装填、浴衣や日用雑貨のデザインを手がけるなど、グラフィックデザイナーの先駆けとなり、詩、歌謡、童話など芸術分野でも活躍した。同展覧会は同氏が欧米滞在中に描いたスケッチを中心に、油彩・素描作品を紹介する。なかでもウィーンで制作された油彩画「扇をもつ女」は日本初公開の作品となる。

2010/03/26


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