名糖運輸 運行の効率化が奏功し営業利益13%増の11億5100万円

名糖運輸は8日、2010年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比7・6%減の354億8500万円、営業利益は13・8%増の11億5100万円、経常利益は13・4%増の12億800万円、当期利益は16・1%増の6億4300万円だった。主力の貨物運送事業は、景気後退の影響や夏場の天候不順によるチルド飲料の販売不振から物量が伸びず、売上高は7・3%減の291億3500万円だった。営業利益(配賦不能営業費用控除前)はグループ全体で運行の効率化に努めたため、46・7%増の14億2900万円となった。

2010/02/10


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