日本ロジテム インテリア・エレクトロニクスなどの物量減少で減収減益
日本ロジテムは1日、2010年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比8・7%減の260億8900万円、営業利益は35・6%減の3億800万円、経常利益は30・3%減の2億3100万円、当期利益は30・4%減の7700万円だった。売上高はインテリア・エレクトロニクス関連を中心に主要取扱品目の大幅な取扱数量の減少、契約終了にともなう倉庫稼働率の低下、通関業務と施工関連業務の減少で減収。利益面は経費削減に努めるも売上高の減少をカバーできず、減益となった。
2010/02/08







