JR貨物 新型入替専用機関車の車両製作工事3月末に落成

JR貨物は10日、高性能電池技術を応用したハイブリッド方式入替機関車「HD300-901」の車両製作工事が3月末に落成すると発表した。ディーゼルエンジン発電機と蓄電池の双方を動力源とする協調運転するシステムで、国土交通省の鉄道技術開発費の援助を受けている。現行車と比べ排出ガス30~40%以上、騒音レベル10デジベル以上の低減を目標としている。Co2排出量も大幅な削減が期待できる。

2010/02/12


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