日本通運 1日から海上混載サービスに「ECO推奨商品」を設定

日本通運は9日、1日から海上混載サービスに「ECO推奨商品」を設定したと発表した。同社は顧客の環境ニーズに応えるため、輸送ルート、モードごとのCo2排出量を検証し、既存商品の見直しや新商品開発を行うことにした。そこで京浜港発シカゴ向けIPI商品(北米西岸で鉄道等に積み替えて輸送する米国内主要都市向けサービス)の中で比較試算した結果、主要3ゲートウェーのうち、40フィートコンテナ1本あたりのCo2排出量が最も少ないTACOMA経由ルートを同商品第一号として設定した。

2010/02/12


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