日本郵船 東京コンテナ・ターミナルでCIS太陽電池導入

日本郵船は4月2日、同社グループの郵船商事が2月19日から日本郵船東京コンテナ・ターミナルで次世代型太陽電池として期待されるCIS太陽電池の導入を開始し、4月1日から本稼働したと発表した。導入したターミナルは、日本郵船が東京港埠頭から借り受け、ユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルと共同運営している東京港大井コンテナ埠頭新6・第7号バース。CIS太陽電池の導入は国内ターミナル初。発電規模は135kW、年間発電量は約13万kWhで、ターミナル使用電力の約1%に相当する。

2010/04/05


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